任せてみる。接続 → 仕訳案 → 登録 → 照合
MF × AI
仕訳のはじめ方
APIキーとMCP接続、未登録明細の確認、仕訳案、登録後の照合。最初の一件を処理するまでの手順をまとめました。
- 内容
- 全5章の手順・チェックリスト
- 対象
- MFを使う経営者・経理担当者
- 動画
- 収録準備中。手順は今すぐ読めます。
新潟県十日町市で暮らし、ずっと田舎で過ごしてきました。そこから最新のAIに触れ、中小企業の仕事で試しています。
面白いから始めて、仕事で使えるところまで。
地方の現場にも届く、AIの使い方を届けます。

まずは一つ、仕事の流れを変えてみる。接続から確認まで、順番にたどれる教材を用意しています。
APIキーとMCP接続、未登録明細の確認、仕訳案、登録後の照合。最初の一件を処理するまでの手順をまとめました。
気になるテーマから選べます。操作だけでなく、確認と判断のポイントまで。
渋江 彰寛ずっと田舎で過ごし、いまは新潟県十日町市で暮らしています。これから大阪へ拠点を移す予定です。暮らす場所が変わっても、地方で過ごしてきた視点は大切にしたいと思っています。
地方にいても、新しい技術に触れ、試し、仕事に取り入れることはできる。その実践を、中小企業の経営者や担当者へ届けていきます。
会計データの取得、仕訳、給与・売掛金の消込、残高の確認。現場の仕事を一つずつ整理し、どこまで任せられるかを検証しています。
過去と同じ処理でも、証憑と矛盾することがあります。そんなときは立ち止まり、理由を調べる。その過程も含めて「面白い×役に立つ」学びとして届けていきます。
お仕事の相談 →実務の検証から生まれた、三つの学び。うまく動いたところも、確認に戻したところも。
銀行明細と帳簿を照合し、差額と一致する未登録の引落を特定。内訳の資料が足りない処理は保留しました。
学び:差額を埋める前に、理由を確かめる。過去の仕訳に沿った候補でも、給与明細と照合すると立替回収に対応する取引でした。確認後、処理を修正しました。
学び:過去の処理も、検証の対象にする。給与等の取込候補は、対象月・科目・部門・金額を経理担当が確認して登録する運用へ。通知文面も試験しました。
学び:自動化と、確認の役割をセットにする。THE WAY I WORK
最新の情報を追いかける。
それを、目の前の仕事で試す。
使えたことを、分かりやすく届ける。
場所に左右されず、現場の仕事を少しずつ変えていく。
教材と実演を通じて、自分の業務に当てはめるための講座を準備しています。
受講形式・日程・料金は準備中です。
講座について問い合わせる →現状の業務を整理し、AI化する範囲と確認担当を決め、実装・テスト・引継ぎまで進めます。
必要資料と対象業務を確認してご提案します。
導入について相談する →元データ、ルール、権限、重複防止、照合、確認担当。社内の打ち合わせに使えるチェックリストです。
登録不要・テキスト形式
講座への質問や、自社への導入について。相談内容をまとめ、メールでお送りください。
お問い合わせ:akihiro.shibue@gmail.com
動画は収録準備中です。「MF × AI 仕訳のはじめ方」は章ごとの手順を読めます。収録後、同じ受講画面に動画を追加します。
資料と判断ルールによって異なります。根拠がある処理と、経理担当の確認が必要な処理を分けます。
会社ごとの導入を直接ご相談いただけます。